食事は脳トレに大切

栄養と睡眠で、脳トレ

脳を鍛えるために、脳トレみたいなゲームがあります。しかし脳を鍛えるためにはゲームだけではなくて、十分な睡眠と十分な栄養も大切だと思います。
睡眠についてですが、平日や休日に関係なく生活リズムを崩さないことが大切です。そうすれば、すっきりと目覚めることができるようになります。そして、脳がすっきりと目覚めて働いてくれると思います。
栄養についてですが、脳を働かせるためにはブドウ糖やビタミン、ミネラルなどが必要です。バランスがよい食事を摂るようにしましょう。

最近は全国で「早寝早起き朝ごはん」運動が、推進されているそうです。
子どもの基本的な生活習慣において、早寝と早起き、そして朝ごはんを食べるということを目的にしています。
こうすることで、子どもの能力アップにも繋がるということです。

また、平成17年7月から食育基本法というものが施行されています。
これは勉強、しつけという教育だけではなく食育も大切だということを、重要視したものです。
親にとっては、規則正しい毎日の世話は大変かもしれません。でも、お子さんのためです。生活リズムをきちんとつけさせるように、頑張りましょう。
子どもに早寝早起きをさせて、1日3回の食事を食べさせるようにしましょう。
きっとお子様の能力がアップすると思いますよ。

歯ごたえあるモツ鍋で、脳トレ

今回の鍋料理レシピ「モツ鍋」には、体に良い成分の食べ物が使われています。おいしいだけではなく、体の健康にも良いレシピとなっています。
モツの弾力がある歯ごたえを楽しみながら、脳トレゲームだけではなく、食事でも脳を鍛えましょう。

この「モツ鍋」は、モツとキャベツ、そしてニラを加えた鍋です。この3品を使う理由としては、とても栄養がある食べ物だからです。
まずモツには、必須アミノ酸が多く含まれています。さらにモツには、コラーゲンも多く含まれています。美容にも良いです。
それから、キャベツにはビタミンが含まれています。
ニラには、硫化アリルが含まれています。硫化アリルは、消化液の分泌を促してくれる作用があります。そして、肉などの生臭さを取ってくれるという作用もあります。

モツ鍋 材料。
モツ(下処理済みのもの)……500g。
キャベツ……2分の1個。
ニラ……ひと束。
玉ねぎ……2分の1個。
しめじ……50g。
長ねぎ……1本。
もやし……適量。
にんにく……お好みの量。
だし入り味噌……大さじ5。
豆腐……2分の1丁。
水……500cc。
豆板醤……小さじ2分の1。
料理酒……30cc。
みりん……50cc。

モツ鍋 作り方。
1.モツについては、下処理済みのものを使います。(臭みが気になるようでしたら、一度湯通しをしてください)。
  キャベツ、ニラ、しめじ、玉ねぎ、長ねぎについては、食べやすい大きさに切ります。
2.もやしのひげを取ります。にんにくをみじん切りにします。
3.鍋に水を入れます。沸騰したところで、みじん切りにしておいた「にんにく」と玉ねぎを加えます。
4.味噌、豆板醤(とうばんじゃん)、料理酒、みりんを加えて、よく混ぜます。
  ここで味見をしてください。もし味が薄いようでしたら、それぞれの調味料をさらに足します。
5.少し濃いめのスープができたら、キャベツ、しめじ、豆腐と「もやし」を入れて煮込みます。
  全体に味が付いたところで、ねぎを入れます。そして、でき上がりです。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。